Kumatoって日本語? [食]
いつも行くスーパーGrand Fraisで、この前、黒いトマトがお安くなってたので買ってみた。
値段というより、名前が気になった。
Kumatoって書いてあったから!
Kumatoって、くまと?日本語?黒いトマトだから?それともクマ?^^;
てっきり日本で品種改良されたか何かなのかなーと思ったのに、どうやら日本原産じゃないみたい。
黒って言うか緑がかった赤というか。
見た目は美味しそうとは言い難い。。。
Grand Fraisの好きな所の1つは、売場に野菜の品種を紹介するパンフレットが置いてあること。
各品種について特徴が説明してあり、適した調理法や出回る時期なども書いてあったりもします。
Kumatoについては、「強い香りと驚くほどの甘さが特徴」と書いてありました。
さて実際は。。。
確かに酸味は普通のトマトと比べると少なかったな。
しかし生トマトがどちらかというと苦手な私には普通のトマトの方が美味しく感じた。(酸味でごまかされてる?)
正直、2人とも見た目から、あんまり美味しくないんじゃない?、と思ってたので(失礼な話)、
食べてみて、あぁ!結構おいしいじゃん!ってなりました。
今回のは、衝撃のうまさ!ではなかったなー。夏になったらまた買ってみようかな。
Marche gourmande_前編 [イベント]
春の味覚① Rhubarbes [食]
今年もルバーブの季節がやってきました。今朝マルシェに行ったら、マルシェにもたくさん並んでました。
日本ではあまり馴染みのない野菜ですよね。
野菜と言っても、酸っぱいのでスイーツに使われてる以外には見たことないな。。。
去年も書きましたが、やっぱり〝スッポン”(イタドリ)に似てる。特に生でかじった時の味が。
先日のチーズケーキの(ほぼ)成功体験を忘れないうちに、ということでルバーブのタルトを作りました。
突然夏になった! [日常]
缶入りクロワッサン [食]
以前、友達のブログで見て、どんなんなのかなーと思ってた、缶入りクロワッサン。
この前スーパーで見かけたので、ちょっと買ってみた。
小さい缶コーヒーくらい(缶コーヒー懐かしい)の大きさなのに、クロワッサン4つ入りってなってます。
こんな小さい容器にどうやって?と思うかもしれませんが。。。
新大統領決まる [フランスあれこれ]
先日こんな燃えるような夕焼けが見えました。肉眼でもこんな感じでした!最近雨が多くて厚い雲に覆われてる部分が多いんです。
日曜にニコラ・サルコジ氏とフランソワ・オランド氏の2名によって争われたフランス大統領決選投票。
僅差にてオランド氏が勝利して、新しい大統領に決定しましたね。
第一戦の後、2候補者が直接対決するテレビ討論などもあり、関心度も最高潮に。若者から年配の方まで皆関心を持って見守っていたようです。(私は見ませんでしたが。。。)前回、ポスターもほとんど見ない、と書きましたが、その後2候補者のポスターをちらほら見かけました。(単に私があまり貼ってあるところを歩いてなかっただけなのか。)
日曜の午後、テレビをつけてみたら、さすがに主要局では大統領選の特番。
パリやオランド氏の本拠地Tulleの街中に、午後から続々と市民が集まってきている場所をいくつも中継してました。レビ討論の関心度といい、広場に集まる人々といい、日本の選挙では考えられない熱気だな、と思いました。
選挙結果の予想発表は20時と決まっているらしく、各局10分前位から画面の隅でカウントダウンが始まり、20時ちょうどにオランド氏の写真と予想得票率が表示されました。
てっきり日本みたいに、「当選確実がつきました。」とアナウンサーが大騒ぎして、候補者事務所に中継が飛ぶのかと思ったら、静かなものでした。街中に集まった市民達はすごい騒ぎになってましたが。両氏の演説が始まったのも、結構時間が経ってからでした。
今更ですが、選挙までの経緯、第一投票の結果、2候補者の掲げる政策、などについてわかりやすくまとめてある日本語サイトにて学習^^;
友人が第一投票の後、ある程度裕福な人はサルコジ派、移民やどちらかというと貧しい人がオランド派となっていて、第一投票結果のマップを見るとその傾向が裕福な地域・低所得の地域と合致している、と言ってた理由がわかった気がしました。
本当に右と左にわかれた、結構違いのある2候補者だったんですね。日本の政党は右なのか左なのか、あまりはっきりしないから、どちらでもあまり変わらないと正直なところ思ってしまいます。 オランド氏は政権交代を狙う候補者らしく、若干理想ばかり掲げてる感も。
同僚のBちゃんは「サルコジになって税金引き上げなど厳しくなり(おそらく経済危機が勃発したから)、反発してる国民も多いけど、かといってオランド氏は移民や貧しい人に甘過ぎる傾向があるから、私達みたいな中間層の人は今回の2候補者から選ぶのは難しい。」と話してました。まだ22-23歳の若者が政治にきちんと興味を示し、自分の意見をはっきり持っていることに私は感心してしまいました。サルコジになってから生活が厳しくなった、政策に反対している人が多く、今回の大統領選は5年前の前回より関心度が高かったんだよ、とも教えてくれました。
それにしても、得票差があまりに小さくて驚きました。オランド氏が51.7%、サルコジ氏が48.3%。白紙票は、カウントされないんだそうです。そして投票率は80.5%!
16日で任期満了を迎えるサルコジ氏に代わって、いよいよ新しい大統領誕生です。
どう変わるんでしょうね、フランス。
料理教室の成果あり?! [食]
先日、久しぶりに友人宅でお料理教室してもらいました。
リアルアルザシャン(アルザス人)の旦那さんに日本語で家庭料理を教えて頂いています。
今回はアルザス料理2品を習いました。
Bouchées à la ReineとTarte au Fromageです。







